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マツエクデビューしませんか?

2018/02/07

マツエクデビューしませんか?

 
顔の印象の80%が“目元”で決まる


目元によって顔の印象は大きく変わります。だからこそ、アイメイクに時間をかけている方も多いのではないでしょうか。目元をぱっちりさせつつ、あまりメイクが濃くなり過ぎないように……。朝は丁寧にメイクをして、夜はできるだけ目元に負担をかけないようにメイクを落とす。忙しいときや疲れているときには、とても大変なことですよね。そこでおすすめしたいのが“マツエク”。

今回は、興味はあるけど、安全性やデザインなどよく分からないという方のために、マツエクに関する今さら聞きづらい基礎知識をご紹介します。

大人女性に人気のマツエク

マツエクといえば、若い女性がやるものと思っている方も多いと思います。しかし、実際ルクサでマツエクのチケットを購入される方の平均年齢は41歳。年代別で見ると40代が一番多いという結果となっています。実際に利用される方の声では、「日々のメイクが楽になる」「温泉や旅行に出かける前には必ず行く」など目的に応じて活用されている方が多いようです。

マツエクデビューする前に

マツエク未経験の方にとっては、どんな流れで施術が行われるのか分からず、不安なこともあるかもしれません。ここでは、「よくある施術例」と「一般的な注意事項」をご紹介します。

一般的な注意事項
● まつげパーマをかけている方は、カールが残っている状態で施術を受けることができません
● 施術当日は、アイメイクをオフしている状態でサロンへ行きましょう
● 施術後、5~6時間はまつげを濡らさない
● 装着後のメイクオフには、オイルフリーのクレンジングを使用する


また、「大切なイベント前につけたい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、前日よりも3~5日前くらいがおすすめ。そして注意されることはありませんが、サロンへ行くときの髪型も気をつけたいところ。長時間、ベッドやソファの背もたれに頭をつけておく必要があるので、ダウンスタイルの方が寛げます。

施術の流れ

カウンセリング
「いつもどんなメイクをしているのか」「どんな印象に仕上げたいか」といったことを話しながら、まつ毛の長さや目幅をチェック。もし具体的な希望が決まっていなくても、サンプルや画像などを見せてくれるサロンがほとんどなので、心配ありません。これらをもとに、カールや太さ、長さを含めたデザインを決めていきます。


オフ
こちらは対象の方のみ。接着が弱くなってしまっているエクステはすぐに取れてしまうので、しっかりとオフしてから施術へと進みます。


前処理
グルー(接着剤)の天敵となる、まつ毛に付着した油分や汚れを取り去ります。


マツエク装着


  • 写真提供 Liti(リティ)

  • 1本1本、丁寧に装着していきます。とはいえ、施術されているほうは目を瞑っているだけなので、仮眠をとってしまうという方も多いのだとか。時間に追われがちな現代女性にとっては、“寝ている間にキレイになれる”嬉しい場所かもしれませんね。


仕上げ
最後に、鏡を見ながら仕上がりを確認。仕上げとして、コーティングしてくれるサロンもあります。まつ毛とエクステの接着部分を包み込み、汗やオイルから保護するので持続性がアップ。オプションで用意しているところも多いので、利用してみるのもおすすめです。


アフターカウンセリング
マツエクを長持ちさせるためのケア方法や注意点などを教えてもらえます。アイメイクや洗顔方法など、気になることは積極的に訊いておきましょう。





あなたのお好みは?
“理想の目元”に合わせて選ぶ

「施術の流れは分かったけど、マツエクって本数とかカールとか種類があって、結局なにがいいのか分からない」そんなあなたのために、簡単ではありますが、代表的なものをまとめてみました。

素材

一般的なマツエクの素材は3種類「シルク」「ミンク」「セーブル」。それぞれに施された加工の違いから、装着感や仕上がりが変わってきます。まずは、お好みの仕上がりで選んでみてはいかがでしょうか。

シルク
艶やかさが自慢のシルク。本数を多くつければ、ドーリーな目元を叶えてくれます。普段、つけまつげをしている方や、「アイメイクはしっかりと盛りたい」という方にはシルクがおすすめです。


ミンク
自然な艶感で、マスカラを塗ったような仕上がり。メイク感がありつつ、ナチュラルな印象に。普段、ナチュラルメイクだけど、アイラインやマスカラは丁寧に塗っているという方にはミンクがおすすめです。


セーブル
ふわふわマットな質感のセーブル。すっぴん美人を目指せるナチュラルな仕上がり。まつ毛と自然になじむので、“つけた感”を出したくない方にはセーブルがおすすめです。軽くてやわらかいので、つけ心地も快適。



本数

マツエクのプラン名に書かれている本数は、両目を合わせた数。なので、100本と120本の場合、片目10本ずつの違いということになります。イメージするだけではそんなに変わらなそうですが、仕上がりの印象は変わりますよ。ちなみに、日本人のまつ毛の本数は100~150本が一般的なのだとか。そのため、ご希望の本数をつけられないこともあります。


  • 100本以下
    自然な仕上がりながら、変化を感じられるのは100本といわれています。まずはこっそりと試してみたいという方は、80本くらいがおすすめ。

    120本
    定番の120本は、やっぱり一番人気。ナチュラルにボリュームアップを叶えます。本数に悩んだときは、120本がおすすめ。

    140本以上
    せっかくマツエクをつけるなら、華やかにボリュームアップを。そんな方には140本以上がおすすめ。印象的な目元に仕上がります。


カール

センシュアル、キュート、リュクスなど、仕上がりの雰囲気がガラリと変わるカール。部分的にカールを変えることもできる場合が多いので、カウンセリングで希望のイメージを伝えて相談してみるのもおすすめです。


  • Jカール
    なだらかなカーブで、優しげ&センシュアルな印象に。目尻につけることで、たれ目効果も狙えます。

    Cカール
    くるんとしたカールで、明るく可愛らしい印象に。目をぱっちりと丸く、大きく見せてくれます。

    Dカール
    Cカールでは物足りない方に。より上向きなカールで、目を大きく華やかな印象に。リュクスな雰囲気は、ぐっと持ち上がったDカールならでは。





まだまだ魅力的なメニューいろいろ

素材・本数・カールは、マツエクをするうえで欠かせない要素。ここからは、+αでもっと魅力的な目元を演出するトレンドメニューをご紹介します。

アップワードラッシュⓇ
まつ毛パーマもビューラーも使わず、まつ毛を根元から上向きにする新技法。自然なJカールや少なめの本数でも、ぱっちり華やかな目元をつくります。まつ毛を根元からグッと持ち上げることで、強いカールのエクステとはまた違った印象に。瞳の中にたくさんの光が入るので、キラキラ輝き潤い感のある瞳を演出します。


ボリュームラッシュ
1本のまつ毛に1本のマツエクをつけるシングルラッシュに対して、極細のマツエクで2~6本くらいの束を作って1本のまつ毛に装着するエクステ技術。まつ毛が少ない、または細いことで、たくさんの本数をつけられないと言われてしまったことのある方でも、ふわふわ・ふさふさのまつ毛を叶えます。


カラーマツエク
他人と差をつけるなら、カラーマツエクがおすすめです。普段使いには不向きと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、目尻の一部分だけなどにポイント使いすれば、意外とデイリースタイルにもなじみます。深みのあるレッド系のカラーは少しセクシーに。ダークなブルー系なら、目を伏せたときにさりげなくクールな印象を添えてくれます。



魅力的な目元で好印象に

いかがでしたか?
夜になっても崩れることがなく、すっぴん美人も時短メイクも叶えるマツエクは、忙しく時間に追われる女性たちの頼れる味方です。

今まで躊躇っていた方や、過去に通っていたけど止めてしまったという方も、素敵なサロンと出会えば、束の間の休息時間とともに“キレイ”を手に入れられることでしょう。魅力的な目元で演出する好印象なあなたで、今年の春はいつもとは違った出会いがあるかもしれませんよ。



バックナンバー

過去のLady's columnをご覧いただけます。
第1回「ボディメイクのすすめ」はこちら
目的に合わせたダイエットメニューをご紹介しました!



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