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LUXAで食品ロス削減を目指す!<br>
ブラウンシュガーファーストの取り組み‼

2018/01/11

LUXAで食品ロス削減を目指す!
ブラウンシュガーファーストの取り組み‼

農林水産省によると、まだ食べられるのに廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」の量は、2014年度621万トンもあったようです。

食品業界の習慣で生まれた「1/3 ルール」によって、納品・販売できず廃棄となってしまう商品がたくさんあります。

“1/3 ルール”とは、賞味期限の3分の1までを小売店への納品期限、次の3分の1までを消費者への販売期限とする業界の商慣習です。たとえば、賞味期間が12カ月の食品ならば、製造してから4カ月以内に小売店に納品しなければならず、次の4カ月のうちに消費者に売らなければならない。
その期限を過ぎると、返品や廃棄処分となります。

ルクサでは、オーガニック食品メーカーの株式会社ブラウンシュガーファーストと、大量の食料品が廃棄されている現状に、賞味期限の短くなった商品をお得な価格で会員様への販売を行います。

ブラウンシュガーファーストの
「#食べ物を棄てない日本計画」とは?


1人で出来ることから皆でできること。
より多くのフードロス解決アイデアを
集め商売を通じて解決するプロジェクト。

食品は、賞味期限までの日数によって商品の価値が決まってしまいます。サプライチェーンの流れに乗ることができなかったものは棄てられてしまう現状にあり、まだまだおいしく食べられるものの価値は、賞味期限の1カ月前であっても「0」になってしまうのです。

メーカーが自信を持って作った商品を簡単に価値「0」にしたくない!最後まで楽しく、おいしく食べて貰いたい!
そのために、賞味期限が1日でもあるうちは、商品を1つも無駄にすることなく、メーカーとして責任を持ってお客様のもとへお届けします。

食糧廃棄をなくすためにできる3つのACTION

■ACTION1:食べる
 賞味期限目前の食べ物をみんなで感謝して食べる。


 マルシェなどイベントにて商品販売


■ACTION2:つくる
 賞味期限が過ぎても廃棄しないアイデアを形にする。


 賞味期限間近のココナッツオイルやココナッツシュガーを使用したコスメ作り。


■ACTION3:循環させる
 廃棄を生まない仕組みを社内や社外に作る。


 特別価格で購入できるサイトで販売


ブラウンシュガーファーストが考えるオーガニックとは、単純に農薬を使わないことや有機JASやUSDAの認証の事ではありません。。作る、売る、買う、食べる…そして、また作ると言ったシンプルで好循環な「繋がり」を作るということ。

「食」に機能性が追及される現代の中で、サプライチェーンからはぐれたものが棄てられることなく、生産者から消費者へしっかりと繋がっていくことで、未来の子供たちへ「食」を通じて人や自然との繋がりを継承し、心の豊かさを育んでいく。
この好循環を作っていくことが、ブラウンシュガーファーストの考えるオーガニックです。



「#食べ物を棄てない日本計画」ロゴについて

有機的な曲線で描かれたラインは、大人と子供をイメージしたフォルムを描き、
オーガニックで無理のない繋がりや、循環を表現したデザインです。
それを囲む四つ葉の枠は、幸せの象徴をイメージしています。
https://www.facebook.com/SUTENAI.NIPPON/

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